【岩手】水深98メートルが美しすぎる?龍泉洞に行ってきた

岩手の名鍾乳洞、龍泉洞に行ってきました~!とんでもねえ数の階段を登らされて次の日脚がガクガクだったぜ。
龍泉洞とは
日本3大鍾乳洞の1つに数えられている龍泉洞。ちなみに 残りの2つは秋芳洞(山口県) 龍ヶ洞(高知県)だそうです。遠いな。
入口付近には茶屋やおみやげ屋さんも!

鮎の塩焼きがおいしかった♡

飲料水も飲めちゃうぞ。お持ち帰りもできちゃうぞ。これ買わなくていいじゃん。
内部は想像を絶する美しさ

入ってすぐの「長命の淵」この世のものとは思えないほどに透き通ったブルー。

内部はとても暗く、足元が濡れているので滑りやすい。注意。私が行ったときはゴールデンウィーク中で人が多かったけど、この空間にひとりきりにされたらだいぶ怖いと思う。

ところどころ現れる龍泉洞のキャラクター。名前はリュウちゃんだかセンちゃんだか。

こっちは長命の泉。名前は何に由来してるんだろう。ここの水を飲むと長命になるとかなのかな。

亀の形をした亀岩。ちょっとかわいい。

ライトアップされた空間。

刻々と色が移ろい、大変美しい。

洞窟ビーナス。自然の造形もすごいけど、この何気ない曲線に『ビーナス』の形を見出す日本人の感性もすげー。

月宮殿。とは、月にあるとされる伝説上の都のこと。かぐや姫伝説にも出てくるよね。
月宮殿(げっきゅうでん、がっきゅうでん)または月宮(げっきゅう)、広寒宮(こうかんきゅう)、広寒府(こうかんふ)、蟾宮(せんきゅう)は、伝説に登場する月にあるとされる宮殿。日本風のよみをして月の都(つきのみやこ)、月の宮(つきのみや)などとも呼ばれる。
この世のものとは思えないほど美しいことを、月宮と例えているのかな。

観光コースの最終地点にして最高の見どころが第3地底湖。その深さ、98メートル。やばい。第1地底湖/第2地底湖が20メートルとか30メートルぐらい(だったはず)なので、その3倍以上の深さ。綺麗と、それより、一周回ってちょっと怖い。やばい。その地底湖の様子がこちら。

おお・・・

おお・・・・

おおお・・・!!!
水深98メートル、その水底まで見通せるような透明感と淡いブルーの美しさ。沖縄の海とかとはまた違う、控えめながらも深みのある色合いです。
こればかりは現物見てもらいたい…!!!じっと見てると吸い込まれそうで、ちょっと怖くなるけど。
あと、中のライトとかどうやて設置したの?電源どっから引いてるの!?みたいなことまで考えてしまう。

コース後半にはワイン蔵もありました。このワイン、どこで売ってるんだろう?おみやげ屋さんにはなかったような…。
混雑のため一方通行規制?したり、それが解除されたりでルートに迷うこともあったんだけど、1時間もかからずに見て回れたかな。
中はとても涼しくて過ごしやすかった。夏なんかはいいだろうなー。逆に冬はしにそう。
とにかく交通の便が悪いので、車でしか行けないのが難点ですが…岩手に来たならぜひ一度行ってほしい\(^o^)/おすすめです!
ちなみに…
龍泉洞の側には龍泉新洞科学館という、自然洞窟でできた科学館があるそう。なんかめっちゃ入り口暗くて怖かったし、時間もなかったのでスルーしちゃったんだけど。。。今度行くときは寄ってみたいなあ。
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