何も気の利いたことは言えない。

コミュ障。水族館ジャンキーが綴る水族館の話やB級スポットの話や仙台中心のおいしいごはんの話。みんなもっと仙台の魅力に気付いてくれ。ドライアイと肩こり腰痛金欠に悩む人間。

もう一度読みたいりぼんの連載②

続きだよ!かなり個人的嗜好に偏ってるから注意してね!

GALS!

 アニメ化もされたので有名でしょうか。

渋谷最強のカリスマ女子高生・寿蘭とその友人・星野綾と山咲美由の友情を描いた物語。初めは3人とも、相手をよく思っていなかったが、様々な出来事を共に経験するうちに、心を開いてゆく。途中友情関係がぎこちなくなったり、恋愛がうまくいかずに悩んだりしたが、最終的には3人が共に「最高の友達」と呼び合える関係になっていく。

GALS! - Wikipedia

 藤井先生の絵柄が独特だったよねー。私は99年頃から最終回までずっと読んでました。個人的には自演乙な「はーと」事件が印象に残ってるなあ。あと台湾編とか?

メンバーでは綾ちゃん押しだったので乙幡麗が毎度クソー!!!って感じだった。

でもHappy Endで良かったです。ただ、あの年で結婚なんて私はちょっと考えられないな…ってのはいまも昔も変わらないっす。まあ少女漫画だしね。

ウルトラマニアック

 そういやこれもアニメ化してたっけ。マーマレード・ボーイの吉住渉先生の連載。

中学生の立石亜由は、クールで後輩の女子生徒に大人気だが、本当は憧れの架地哲士に気に入られたくて、彼好みの女性を演じているだけだった。そんな彼女のクラスに、佐倉仁菜が転校してくるが、実は彼女はマジックキングダムからやって来た魔女っ子だったのだ。ひょんな事から、亜由は仁菜の秘密を知るも、2人は仲良くなる。仁菜は亜由を手助けしようと、魔法を使うが、いつもドジばかりで、亜由は仁菜に翻弄されっ放し。物語は、亜由と仁菜を中心としたマジカル学園コメディ。

ウルトラマニアック - Wikipedia

 えっ、ちょっ、ま……アユちゃんたち中学生なの???それは初耳…いや覚えてなかった……。

りぼんでは当時珍しい魔女っ子ものだったので印象に残ってます。吉住先生だと双子の異色恋愛モノミントな僕らとか主人公が次々と男を乗り換える「ランダム・ウォーク」あたりも読みましたが、ウルマニが一番平和だったのでは?結構設定が込み入った作品が多いよね。

あといま吉住先生のウィキ見たら一橋大学出身というの知って驚いた。

聖♡ドラゴンガール

聖・ドラゴンガール 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

聖・ドラゴンガール 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

 

 ハイハイチャイナドレスチャイナドレス。

横浜を舞台に、拳法の達人・仙堂桃花と呪術師の少年・煌竜牙が、力をあわせて(?)悪霊を倒していく。

聖・ドラゴンガール - Wikipedia

本作の二人の子供が主人公となる「みらくる」っていう続編が出てるらしいけどそっちは知らない。 

内容はドタバタ恋愛モノ、なかなか素直になれない二人がぶつかりながらもだんだん近付いていくお決まりのパターン。アゲハちゃんや春蘭など、脇役の女子のが好きだった。正直桃花にはあんまり感情移入できなかったり。ごにょごにょ。あ、二人は最後には結婚します。毎度毎度中華風の衣装が豪華なんだよね。それのイメージが強いなあ。

ナインパズル

 酒井まゆセンセー!!!イェー!!!!!好きー!!!!!でも永田町ストロベリィあたりで記憶が無いー!

主人公はある日、無口なクラスメート(男子)がビリヤードをする姿を目にする。その姿に思わず惹かれ……という、ビリヤードを通して二人の男女の距離が近付いていくお話。

ビリヤード全然わかんないけどあの棒が「キュー」で最初の一打が「ブレイクショット」で、キューを高く引くフォームが「ジャンプショット」だってことは知ってる。この漫画で覚えた。

 確か作品の後半でビリヤード場が燃えちゃってね?子供心ながらにめちゃめちゃ悲しくなった思い出があるよ。酒井まゆセンセの絵柄が好きで「ボクたちの旅」「若サマの事情」も楽しく読んでたなあ。

13日は金曜日?

13日は金曜日? (1) (りぼんマスコットコミックス (1502))

13日は金曜日? (1) (りぼんマスコットコミックス (1502))

 

 りぼん作家の中でも言わずと知れたホラー漫画担当、榎本ちづる先生の連載。

幽霊が全く見えない鈍感主人公と、超敏感霊媒体質男子、ちょっぴり霊感のある女の子、ただのメガネの4人が学校や生活に潜む悪霊を退治していくお話。

今読めばそうでもないんだけど、榎本先生のホラーは当時マジで怖かったんだよ。。。ホラー耐性なかったんだよ。。。でも怖くて面白くてなんか好き!読みたい!ってなっちゃう。ホラーコメディって感じかな。

「ナツの甲子園」(野球)「花マルGO!GO!」(ミニバスケ)など、スポーツ系作品が多い榎本先生の作風は基本的にすっきり爽やか☆なので、13金もわりとすっきり爽やか☆な除霊が多かったよね。なんだかんだいって私はメガネが好きだったよ。

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